受入基準策定(パートナー評価プログラム)とは

システム開発を外注する際のITベンダー評価・選定から開発中のベンダーマネジメントまでの一連のプログラムを策定するサービスです。
またこのプログラムは、過去に取引のあった複数のベンダー管理にも活用でき、今後の開発案件ごとに最適なベンダー選択が可能となります。

受入基準策定(パートナー評価プログラム)の概要

システム開発を外注する場合、パートナーとなるITベンダーの選定が重要になります。

ベンダーの評価・選定から、ベンダーとの円滑なコミュニケーション、開発途中のプロダクト・プロセス品質を維持・向上させるための一連のプログラムが受入基準策定(パートナー評価プログラム)サービスです。なお、このプログラムは、過去に取引の合った複数のベンダー管理にも適用でき、案件の規模や特性などを考慮した最適なベンダー選択にも利用可能です。

こんな課題をお持ちの方をサポート

  • 外注先のITベンダーの選定に失敗したくないが、選定基準がわからない
  • 開発案件が入るたびに、ベンダーの選定に多くの時間がかかっている
  • ベンダーとのコミュニケーションがうまくいっていない
  • 専門知識がないため、ベンダーと対等なコミュニケーションが取れない
  • ベンダーをマネジメントできるスキルを持った社員が社内にいない

受入基準策定(パートナー評価プログラム)が必要な理由

お客様にとって最適なベンダーを選定できなかった場合、非常にリスクの高いプロジェクトとなってしまいます。
求めているITシステム開発の外注先として最も相応しいベンダーを選定することは、プロジェクトの成功のための第一条件です。

またプロジェクトの成功に向けては、ベンダーの選定とともにベンダーマネジメントの要素も重要です。
ベンダーマネジメントを放置しベンダー主導でシステム開発を行った場合、結果的にお客様の求めているITシステムとかけ離れたシステムが完成したといったことも実際にありますので、ベンダー選定のみならずベンダーマネジメントの在り方についても必ず検討材料に入れてください。

受入基準策定(パートナー評価プログラム)で得られる効果

  • お客様の求めているシステム開発に最も相応しいITベンダーを選択できる
  • 開発案件ごとに最適なベンダーを選択する仕組みを持つことができる
  • ベンダーマネジメントを依頼することにより、ベンダーとの円滑なプロジェクト運営が可能となる
  • ベンダーとのコミュニケーションギャップが解消される
  • ベンダーとの業務をまるごとアウトソーシングすることで、通常業務への支障を最小限に抑えることができる

アウトプットイメージ(※一部)

パートナー管理規程(サンプル)

ベンダー選定表

※RFP(Request for Proposal=提案依頼書)の作成支援(または作成補助)も可能です。
ご質問等がございましたら、お気軽にお問い合わせください。