代表挨拶

IT化が進んだ現代において、製品やサービスは国境を越えて利用されるようになり、多様な文化の人が多様な価値観を持ってサービスを評価する、多種趣向傾向になりました。

そのため製品やサービスに様々な要求が行われる時代になり「モノづくり大国日本」の「Made In Japan」ブランドが崩壊しつつあります。
また日本経済においても「Made In Japan」ブランド価値は低迷傾向にあります。
世界経済やアジア経済から見ても、他国の追随を受け「Made In Japan」ブランドの価値は崩壊に向かっています。

そこで、日本における製品やサービス品質である「Made In Japan」ブランドの再起を目標とし、当社は品質の専門会社として品質のスペシャリスト集団を結成して皆様の品質向上の一助になるべく所存です。弊社が目指す先には、今後日本を背負う後世の人たちがJapan Qualityに誇りを持てるようにしたいという想いがあります。

製品やサービス開発をすることや提供する際に「品質」に悩まされているお客様のお力になれるよう、ITコンサルティングや品質マネジメントをはじめ、モノづくりやサービス提供の品質に対応した品質コンサルティングサービス等、製品やサービスを創っている日本企業様を品質面からご支援できるよう、尽力して参ります。

株式会社 QualityCube
代表取締役社長
菅 祥護