”品質特化”の工程移行判定管理ツール
クオリティゲート


平成29年1月24日に特許庁に出願していた「クオリティゲート」の商標が、
平成29年12月8日付で商標登録されました。

サービスの紹介

クオリティゲートは各工程の品質を見える化するためのツール。
QCDバランスのズレを定量的・定性的に検知し改善や軌道修正に役立ちます。

使用イメージ

STEP1

開発形態や納期、コスト、人員スキル等のプロジェクトに関わる内容を初期設定する。

STEP2

各工程のレビュー毎にクオリティゲートに実績登録をする。

STEP3

次工程への移行判定時にプロセスの品質値が定量的、定性的な評価結果として表示される。

STEP4

各プロジェクト単位、全体のプロジェクト単位でQCDバランスを可視化できます。プロダクトの品質状態を把握することができます。

サービスの特徴

品質低下の原因「市場不具合」を未然に防ぐことができる

プロセス品質を定量的かつ定性的に可視化することができるため、工程移行の際に「問題」や「リスクの可能性がある箇所」を見つけることができます。

期待結果
・プロジェクトのコスト増大を防ぐ
・手戻りを防ぐことによる、工数オーバー防止
・市場不具合防止

製造・開発スタイルに合った移行判定基準を設定可能

自社での製造・開発に合った移行判定基準を設定し、より最適化して利用することができます。そのため、自社開発規程を活用した工程移行判定が可能となります。

期待結果
・どんな開発形態でも移行判定基準を設けることが可能
・判定基準の強弱も微調整可能(プロジェクト人員のスキルや開発規模等に合せる)

テンプレートをチーム間で、会社間で共有できます

作成したテンプレートをステークホルダー間(チーム間での流用や関連会社等)で共有することが可能です。

期待結果
・テンプレートの内容を権限を付け、公開範囲を設定することが可能
・テンプレートは監査基準として使用可能なため、監査業務の定着化も見込める


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