導入事例 概要

DX化に向け社内業務のデジタル化をするために、現行業務と不適合な現生産管理システムを刷新することを行いました。新業務システム導入に向け、導入した際に不整合が起らなない様、業務の視点とシステムの視点の2軸から要求仕様書を作成し、導入時も見越した受入基準の策定や受入テストの準備を行いました。
また、企業とベンダーの調整役としてPMO支援を行い、ベンダーコントロールや各問合せや等の調整や保守運用支援を行いました。

*導入サービス*

1.要求定義支援
 定例報告会の設定
 クオリティゲート(品質基準)設定

2.受入テスト支援
 テストの網羅性を確認

3.PMO支援
 ベンダー任せにならないよう定期的な品質チェック

課題

  • 現生産管理システムが現行業務と不適合なため、一部で文書で管理せざるおえない事態に陥っていた
  • 現システムの設計書や運用マニュアルが不十分なためメンテナンスや運用が難しい状態にあった
  • 刷新をしたいものの、何から手を付ければよいか分からなかった

導入後の効果

現行業務を業務フローとして可視化し各ステークホルダーの要望や課題の整理を行ったことで、現行業務の大きな課題とシステム導入を優先的に行う業務を絞ることができ、システム導入後に要求漏れや運用時に業務が回らなくなるリスクを排除することができました。
また、PMO支援としてベンダーコントロールを行ったことで、ベンダー都合で振り回されることなく品質の高いシステムを導入することができました。


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