事例1 A社

顧客概要

事業内容 証券金融(決済代行サービス提供)
資本金 8億円
社員数 140名
開発規模 対象プロジェクト:開発人員20名*12か月

課題

業務効率化や将来的なサービス拡充の容易化を目的として業務システムの刷新をベンダー企業に依頼したが、テスト工程で不具合が頻発、要求が実現できていない、など品質が非常に悪い。

解決策

ご提供サービス名

1. PMO(品質PM)業務支援サービス
開発プロジェクトを発注企業の立場で支援

2. Quality Gate設定サービス
納品物受入基準やプロジェクト管理規定を定義

コンサルティング期間

6ヵ月

期待効果

1. ユーザとベンダー間のコミュニケーション改善およびQCDバランスの改善により、システム品質の向上と余分な改修コストの削減が望めます。

2. システム品質の向上が望めます。

事例2 B社

顧客概要

事業内容 エネルギー情報管理サービス提供
資本金 35億円
社員数
開発規模 情報システム部:100名
各プロジェクト:開発人員1名~30名

課題

社内業務システムを情報システム部にて開発しており、新規事業展開に伴って新システムの開発を行うこととなった。

過去プロジェクトにおいては社内開発標準がないため各プロジェクトごとに独自手法で開発しており、事業部からの短納期かつ多要求に対応しきれず、また事業部レビューも不十分で要件定義後の要件追加が多い、など問題があった。

そのため、社内開発を標準化し、品質向上と効率化を実現したい。

解決策

ご提供サービス名

1. Quality Gate設定サービス
各工程の移行判定のための品質指標と基準設定
各工程の必須ドキュメントテンプレートの整備

2. アクションプラン運用サービス
QG実運用、社内全体への展開および定着化

コンサルティング期間

6ヵ月

期待効果

1. 標準に沿って開発を行うことにより、属人化を排除し、ドキュメント品質の統一が望めます。
また、ドキュメント流用も容易になり、開発の効率化が望めます。

2. 開発標準が社内に浸透し、人に依存することなく安定したシステム品質が望めます。

事例3 C社

顧客概要

事業内容 ポータルサイト運営・WEBコンテンツサービス提供
資本金 9000万円
社員数
開発規模 情報システム部:120名

課題

社内で品質保証部を立ち上げたいがノウハウがない。

解決策

ご提供サービス名

1. 品質(現状)分析サービス
プロダクト、プロセスの両面から現状課題を把握

2. ドキュメント整備サービス
ドキュメントの標準化

3. アクションプラン運用サービス
品質保証担当者の指導・育成

コンサルティング期間

6ヵ月

期待効果

1. 解決すべき問題とその優先順を明確化できます。

2. 開発の各工程においてドキュメント品質が統一され、属人化の排除が望めます。

3. CMMIレベル3達成(開発プロセスが定義され、各プロジェクトにおいて適用された状態)が望めます。

事例4 D社

顧客概要

事業内容 SI(電気・ガス系)
売上 360億円
資本金 4億5000万円
社員数 1300名
開発規模 対象プロジェクト:開発人員100名*12か月

課題

複数のパートナーが参画しているが、納品物の明確なレビュー基準や受入基準がなく、品質が安定しない。また、取引年数や企業間関係性によらず、サービス品質の良いパートナーを客観的に選定できるようにしたい。

解決策

ご提供サービス名

1. レビュー規約、受入基準策定サービス
レビュー規約およびパートナー評価プログラムの策定

コンサルティング期間

3ヵ月

期待効果

1. パートナーによる品質差異が排除され、品質の向上および統一化が望めます。
また、パートナーにとっても納品基準が明確になることで意欲向上につながり、恒常的なサービス品質向上が望めます。

事例5 E社

顧客概要

事業内容 製造業(電気機器類)
資本金 65億円
社員数
開発規模 対象プロジェクト:開発人員10名

課題

ハードウェア機器のIoT化に伴い、社内のソフトウェア開発標準を整備したい。

特にネットワーク要件の考慮漏れによる市場障害を防止したい。

解決策

ご提供サービス名

1. ドキュメント整備サービス
要件定義~システムテストまでソフトウェア開発におけるドキュメントやチェックリストの整備

コンサルティング期間

6ヵ月

期待効果

1. ソフトウェア品質向上の重要ポイントをあらかじめ押さえ、品質を作り込むことにより、要件考慮漏れによる手戻りや市場障害の防止、障害対応コストの削減が望めます。

事例6 F社

顧客概要

事業内容 製造業(音響機器類)
資本金 285億円
社員数 約20,000名
開発規模 対象プロジェクト:開発人員11名

課題

プロジェクト計画の立案プロセスが各担当者の経験則(属人化)になってしまっており、定量的な立案が出来ておらず、指針等も整備されていない。

またそのような状態の中、直近でプロジェクトが始まる予定で、どうマネジメントして良いかわからない。

解決策

ご提供サービス名

1. プロジェクトマネジメント支援サービス
要件定義~システムテストまでソフトウェア開発におけるマネジメント支援

2. プロジェクト計画・方針策定支援サービス
プロジェクト計画策定の支援及びプロジェクト方針・指針の設定支援(現場定着化支援含む)

コンサルティング期間

6ヵ月

期待効果

1. 属人化し、品質面に不安がある現状を改善し、計画・要件定義などに無理がないプロジェクトの健全な運用(マネジメント)が望めます。

2. また定着化支援により、今後は自社内での運用が可能となり、品質の安定が見込まれます。